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土曜日, 5月 29, 2004

■ 「パソコン少年」の困ったちゃんぶり〜後日談 

 以前、『「パソコン少年」の困ったちゃんぶり』で紹介したバカ課長の件なのですが、このほど会社で組織の大改編があって、その影響で

司馬の直属の上司になってしまいました(泣)

 誰か知らんけど、会社のヤツ見てるのかなぁ…ここ(苦笑)

 ちなみに、早速やっちゃってくれています(爆笑)
 今回の組織の変更で、たまたま他のフロアにいる品質保証部門が同じ部門になったのですが、案の定「自分が今まで見ていたフロアではない」ので放ったらかし(^_^;)
 当然、司馬がカミナリ落として情報システム系の面倒を見に行かせたのですが、商品開発系の仕事と品質保証系の仕事も違うのに、また「自分の趣味の押し付け」に走ってしまいました。
 その結果、品質保証系のグループ担当の組織長さんからクレームが入って、結局また司馬が尻拭いに行っています。

 事情を知らない品質保証系のグループのメンバーさんから見ると、そのバカ課長と司馬の間では、上司/部下の関係が完全に逆転して見えているようです(笑)

 …しっかし、何か長期シリーズ化しそうだなこのネタ(苦笑)


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■ TPO大外し 

 この質問、内容そのものはそんなに問題になるものではありませんし、内容も「前向き」だろうと思います。
 ただ、何が問題なのかと言えば、聞く場所を間違えている。本来、「プロ」であるべき「企業のSE」が、「シロートの無責任回答を推奨するようなネタサイト」でこういった実務上の話を聞こうとするような行動にはかなり問題があります。実際、まともな回答は付いていませんが…。
(2004. 5.29追記) さきちさんがコメントを出されましたので、この部分は訂正。

 最近、世間での「情報セキュリティ」というものに対する意識の高まりを受けて、企業で「情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System;いわゆる『ISMS』)を構築しようという動きというのがいろいろな企業で見られます。そのこと自体は悪いことではないだろうと思います。
 ただ、この手の「マネジメントシステム認証」には世間の勘違いも多いのです。

 一般的なイメージですと、ISMSの規格であるBS7799:2000とかISO/IEC 17799:2002あたりの認証を取得することで、「その認証を取ればセキュリティが確保できる」ようなイメージがあるのかも知れませんが、そういうものではありません。
 あくまで「企業内にそういった観点でのきちんとしたマネジメント指標を作って運用されているかどうか」が審査されるだけのことで、そのことによって「企業として、セキュリティを確保しようとする姿勢を持っています」ということが認証されるに過ぎません。
 ですから、マネジメントシステムが構築されていたとしても、「そのレベルが低い/実態との乖離が激しい」とか、「構築されているだけで実効力のある運用がされていない」となれば、当然のことながら、「セキュリティがまともに確保できているとは言えない」ことにも繋がります。

 このあたりの話というのは、ISO900xの「品質管理マネジメントシステム」とかISO14001で言う「環境管理マネジメントシステム」でも同様ですので、消費者としてその手の認証を持つ企業とお付き合いしようと思うのであれば、その「認証」の持つ意味には充分注意する必要があります。それらの規格というのはあくまで「規格自体が目的としていることを遵守するための第一歩」に過ぎませんので、「それらの規格の認証を取ること」が目的になっているようでは意味がないのです。
 もっとも、実態としては、「規格の認証を取る」ことが目的になっている企業というのも少なくないんですけどね。

 ちょっと脱線した(^_^;)
 で、元の質問の話題に戻りますが、質問の文中にある

そこで質問です。セキュリティポリシーの文書は作成しました。
ですが、そのセキュリティが侵害されたときの手順書を作ろうと
しているのですが、うまく作成できません。
というのもちょっとヘンな話です。
 というのは、BS7799などで言うところの「セキュリティポリシー」においてはの双方の考え方を規定しておく必要がある筈なのですが、質問の文章の中にある「セキュリティが侵害された時の手順書がうまく作成できない」というのは、すなわち上記の第2項がセキュリティポリシーに規定されていない、すなわち、「セキュリティポリシーに大穴が開いている」状態なのですね。
 このあたりも、先に書いたような「認証を取ることだけが目的になってるんじゃねぇの?(=『認証取りました』って言いたいだけなんちゃうか?)」という印象に繋がっています。

 さらに、付いてる回答も回答で、回答者が回答者だから仕方がないのかも知れませんが(笑)

(公開資料では取得が難しいようで)
なんぞと書いているようではアホです。こんなこと書くくらいなら、何も回答しない方がまだマシでした。
 本来、この手の「セキュリティポリシー」というのは、個々の企業の事情によって内容はいくらでも変わりますので、もともと「どこかのサイトに落ちている文書を拾ってきてパクればOK」というようなものではないのです。逆に、「セキュリティポリシーとしてどんな考え方を盛り込むべきなのか」をきちんと理解した上で、それらの考え方を網羅して文書に盛り込んでおけば、特に認証の障害になるようなものにはなりません。
 ですから、そうした考え方が解説されているサイトを紹介する方が、よほど回答としては役に立つでしょう。

 例えば、このあたりかな。

 少なくとも、ISMSを取得したいと思うのであれば、最低でもこのあたりは目を通しておくべきでしょうね。

 この質問と回答のやり取りを見てからだと、答えてねっと上で真面目に回答を書く気がしなくなってしまったので、こちらである程度コメントしておくことにしました。


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日曜日, 5月 23, 2004

■ 掲示板システムにおけるコミュニケーションの姿とは(その3) 

 vanjacさんの問題提起。

 結構盛り上がっているようですが、私自身は反応しませんでした。というのも、これに回答を付けようとすると、

事務局には、「方言」と「放言」の区別が付く程度の国語力を持っている人がいないんでしょう(笑)

ここのスレッドで異論を唱えている人の多くも、それと同じレベルのようですけど。
くらいしか書く気がしないからなんですが。

 ただ、個人的には、ここまで個々の回答者の「問題意識の有無」が浮き彫りになっているスレッドというのはそんなに多くない…と思います。この点は高く評価したいと思いますね。
 結局、その部分の「問題意識」の差が、「優良回答者」さんと「クズ」を分けている差でしょうから。


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木曜日, 5月 20, 2004

■ 掲示板システムにおけるコミュニケーションの姿とは(後日談) 

 Unknown Deviceさんのところの「ぶちまけBBS」でもちょっと紹介したのですが、こちらにも書いておきます。
 話の背景はそちらのBBSの「いよいよ」というスレッドをご覧ください。

 世の中には便利なものがあって、「世にある日本語のホームページを何でもかんでも大阪弁に変換するProxyサーバー」というのが存在します。 このProxyサーバーの使い方は紹介ページを見ていただくとして、「答えてねっと通信」などは、

http://www.yansite.net:8080/-_-http://www.kotaete-net.net/bbs10001.aspx?page=tuusin/index

というアドレスでアクセスしていただくと、「言ってること、全然説得力ねぇよ(爆笑)」という状態になってしまいます。
(この状態で、「答えてねっとでは方言や、流行の言葉を使うてはいけへんんか」などのリンクをクリックしてみると、中身の文章でまた笑えます)

# Passportにサインインしている状態ですとうまく見られないかも知れませんので、サインアウトした状態を推奨

 まぁ、翻訳結果が大阪弁として質の良いものなのかどうか、首都圏で生まれ育った司馬は評価できませんが(笑)、このProxyサーバー自体は、機械翻訳にも使われる「形態素解析」と呼ばれる、とてつもなく高度な技術が使われています。
 が、そういう「とてつもなく高度な技術」が、ここまで「とてつもなくどうでもいい用途(爆)」に使われている例というのは、そんなにないかも知れません(笑)

 ちなみに、ここのBlogをここの大阪弁変換Proxyにかけると… う〜ん…(汗)


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土曜日, 5月 15, 2004

■ 掲示板システムにおけるコミュニケーションの姿とは 

 前回記事のコメントで秋水さんからのネタ振りがされている件です。
方言は文化であり、言葉は生き物ですから、全面的に使ってはいけない、というような画一的な、乱暴な規約条項を作成したくはありません。
「答えてねっと」には、全国各地から様々な方々が参加しており、性別、年代、地域、そして視力などに障害をもたれている方、留学生や海外の方など日本語に不慣れな方もいらっしゃることでしょう。
しかし、だからこそ、このように幅広い方々が参加される中で、なるべく多くの方々が無理なく投稿内容をご理解いただけるような、スムーズなコミュニケーションを心がけていただくようお願いしたいと考えております。
 そもそも、何で事務局がわざわざこんな声明文を出すことになったのか? と言えば、「方言や流行語」という表現をしているものの、これは例の「うぇあBスレ問題」を受けての話だろうと思います。
 ただ、「うぇあBスレ」がきっかけにはなっているのだろうとは思うのですが、そのスレ自体はそれほど重要な問題ではない…というのが司馬の考え方です。

 司馬自身は、うぇあBさんのような「〜だうぇあ」のような語尾を付けるのが適切な行為だったのかどうか? という点についてこの記事で議論しようとは思いませんし、そこに対して何か結論を出そうとも思わないのですが、「ヒトとヒトとのコミュニケーションの本質」について議論を呼び起こした点については高く評価しています。
 うぇあBさん自身は退会処分を食らう結果になってしまったわけですが、結局、事務局がこのような声明文を出すに至った…という事実が、「うぇあB」氏の足跡の大きさを何よりも雄弁に物語っているのではないかと思うわけです。「1名の会員に事務局が振り回された結果」ですから。
方言は時として、同じ言葉が地域によって違う意味として捉えられたり、言葉のニュアンスにより不快感を感じる方もいらっしゃいます。
また流行の言葉などは、人によっては真面目に参加する意図がないと感じられたり、意味のない単語が付け加えられるなどした場合に、内容の理解を妨げる恐れがあります。
「答えてねっと」はパソコン一般に関するコミュニティですので、流行の言葉をふんだんに使うなど特殊な表現をする必要はなく、起きているトラブルの状況や解決の方法をわかりやすく正確に伝えることが大切であると考えています。
 この部分において事務局の書いていることが誤りだとは思いませんが、正しいとも思いません。

 ヒトが相手に対して「自分の真意を理解してもらいたい」と思うのであれば、そこで使う「表現」というのは重要な問題になります。
 ただ、「表現」というのは「手段」であって、「目的」ではないでしょうし、「普段の発言や行動や姿勢を見ている人」から見れば、「ひとつの発言だけ」が評価の対象になるわけでもなく、「普段の発言や行動や姿勢に対する評価」がベースとなって、そこに「ひとつの言葉(文章)の表現」というものが評価軸のひとつとして付け加わるだけであろう…と思います。

 さらに言えば、「特定個人に対して発する言葉の使い方」と、「集団に対して発する言葉の使い方」というのは往々にして異なってくるものだろうとも思います。「どういう表現/言葉の使い方が、相手(特定個人あるいは集団)」に対して失礼・非礼に当たるのかは、その相手によって異なる」ものですから、自分が発する言葉/自分が書く文章というものが、特定個人あるいは集団のどちらに対して発するものなのかを意識した書き方をしているかどうか? という部分を、ヒトというのは評価しているものなのではないか…と思うのです。

 そうである以上、事務局が書いているような「方言や流行語を使うことを云々する姿勢」というのは、ヒトがコミュニケーションを行う上においては、単なる枝葉末節な話に過ぎない…というのが、司馬の考え方ですね。

 で、答えてねっとの事務局なんかを見ていますと、「事務局自身の基本的な姿勢に問題がある」ような状態のまま「参加者に対してケチを付ける」ようなことをやっているから、『レベルが低い』って言われるのでしょう。
 先の「うぇあB」さんの場合には、「〜だうぇあ」という語尾にすることに対して、「事務局を揶揄するような意図はない」ということを言われていたのをどこかで見た記憶がありますが、司馬的にはそこに「事務局を揶揄する意図」があろうとなかろうと、大した問題ではありません。例え揶揄するような意図があったにせよ、事務局は「黒子」に徹することで初めて「事務局」なのであって、そこに事務局が反応して発言削除や退会処分などを発動して「事務局の存在の自己主張」を始めてしまった段階で、もはや「事務局には事務局である資格はない」のです。
 自己主張をしたいのであれば、それは「事務局」としてではなく、「参加者の一」として主張すべきであって、立場を間違えてますね。

 「ヒトとヒトとのコミュニケーションを取るためのツール」としてメールや電子掲示板のシステムを見たとしても、「コミュニケーションを取る」という観点で見た場合、リアルな社会生活における「会話」と比べても、その目的に本質的な違いがあるわけではないだろうと思います。システムが持つ機能的な特徴や、技術的な制約事項の違いはあるにせよ、その目的は「自分の意志を伝える」という部分にある筈で、別にメールや電子掲示板のシステムだからと言って、特別な目的を果たすものでもないでしょうし、果たせるようなものでもありません。
 ですから、ここのタイトルにもあるような「掲示板システムにおけるコミュニケーションの姿とは」と大上段に構えたところで、「パソコンが社会(または世界)への窓口になっている」ということは言えても、「他の人とコミュニケーションを取る」という部分においては「電子掲示板だからと言って、一般社会と変わるところは何もない」と思います。ということは、「掲示板のシステムを使っているコミュニティ」が、「特殊な世界」ではあり得ない…ということでもあります。

 そういったシステムに慣れていない初心者さんですと、そういった部分に何らかの(ありもしない)特殊性を見出してしまう可能性はあるでしょう。
 ですが、答えてねっとの事務局の行動を見ている限りでは、何やらヘンな「特殊性」を見出しているような印象を受けます。
 「答えてねっと」自体が「初心者のためのサイト」であること自体は何も否定しようとは思いませんし、そういうサイトであることを指向すること自体、何の問題もないでしょう。
 ただ、そういうサイトを運営していく事務局というのは「初心者を指導していく」立場です。そうした立場である以上、事務局というのは「初心者」であってはならない筈です。

 ってか、
しかし、だからこそ、このように幅広い方々が参加される中で、なるべく多くの方々が無理なく投稿内容をご理解いただけるような、スムーズなコミュニケーションを心がけていただくようお願いしたいと考えております。
とか言ってる割には、当の事務局がいわゆる「事務局コピペ」の乱発で「スムーズなコミュニケーションを阻害している」んじゃないでしょうか。

 皆さまはどうお考えになるでしょうか。

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水曜日, 5月 12, 2004

■ MVPの推薦メールが来ちゃった人 

 …からメールをいただきました(笑)
 ご本人に「Blogのネタにしていい?」とお聞きしたところ、快く許可をいただきましたので、ここに掲載することにします(笑)
From: xxxxxx@xxxx.ne.jp
Subject: 事務局のレベルはこれです
Date: 2004年5月10日 --:--:--:JST
To: 司馬司馬太郎さん <comment.to.kotaete@infoseek.to>

とうとう露見した事務局のレベルの低さ!

この「●●●●」とはわたしの別アカです。
トンデモナイ回答つけてるのにMVPとは
きっと削除対象になった回答がなくて
それなりに点数稼いでいて
事務局批判していない人ってことでしょう。
もちろん辞退ですw

(司馬注:「●●●●」は答えてねっと上のハンドルを司馬が黒塗りにしたものです)

 この後ろに、From: "Japan Kotaete- Net Administrator" <kotaete@microsoft.com>で、シグネチャが「答えてねっと事務局(support@kotaete-net.net)」になっている「MVPプログラムへの推薦のお知らせ」のメールが添付されていました。
 内容的には添付するほどのものではありませんし、メールをWebに晒すと何かとケチが付くことも多いのでここでは省略しますが、内容的には「答えてねっと事務局からMicrosoft Excel MVPに推薦したいので、応諾の意志を返信してくれ」というものでした。

 ここでは伏せさせていただいていますが、今回の推薦メールを受け取った方というのは、実際には司馬自身「ISIZE PC相談室」の頃から存じ上げている人で、メールも時々やり取りさせていただいています。ですので、答えてねっと上では今回推薦されたハンドルとは別のハンドルで活動していることは知っていました。
 今回のメールに、その「別アカ」のハンドルが書かれていましたので回答を見てみたところ、その「別アカ」を単独で見た場合、「Excelにはそれなりに強い人。かつ事務局批判や参加者批判もしておらず、目立たずに質問への回答に徹している人」という印象を持ちました。また、メールにも書かれている通り、発言が事務局に削除されたという履歴もないようです。
 そういった点で、それほど「嫌われるタイプのキャラクタ」ではないと思いますし、目立つようなやり取りもありませんでしたので、ヲチスレでも取り上げられたこともないようです。

 「別アカ」であることや、今年の1月を最後に回答を止めてしまっていることを考慮に入れずにこの「●●●●」さんの回答内容を評価する限り、それほど不当な人選だとは思いません。
 ただ、推薦のメール中に「顕著な活躍をされている人を推薦したい」ということが書いてあって、そのあたり、事務局の言う「顕著な活躍」の基準はよく分からないところがあります。そのハンドルでの回答はすでに3ヶ月以上全くなされていませんから。

 他方、該当のハンドルで回答を検索してつらつら眺めていたところ、「マイクロソフトがどういう人材をMVPとして想定しているのか」というところもちょっと見えたような感じがします。
 要は、MVPプログラムを持ち出すことで、「マイクロソフトの特定のソフトについて詳しい人」を掘り起こしたい…ということのようです。

 インターネットというのはそもそも「特定のベンダーに依存しない社会」で、その中で「マイクロソフトの製品に詳しい人」であれば、そのように評価されることには何の問題もないだろうと思います。
 ところが、MOTやMCPなどの「MS系資格」もそうなのですが、昔からマイクロソフトというのは「自社製品(のいずれか)に強い人」=「インターネット上で万能なプロフェッショナル」を感じさせるようなプロモーションをしてきています。そんなプロモーションの仕方をしているから、MS系の資格というのは「役立たず」だと評価される結果になっているんですけどね。
 マイクロソフトのそういう発想というのはWin95が出た頃から全く変わっていないようです。今回のMVPの推薦メールの中にも、「Microsoft ExcelのMVPとして…」という記述が書かれているのですが、そういう発想の延長で該当者を「祭り上げようとしている」ような印象を持ちました。

 それ以上に、答えてねっとで「MVP」の肩書きなんか出しちゃった日には、それだけでヲチ対象になってしまうでしょうから、この方の「辞退する」というのは正解なのかも知れません。
 けど逆に、そのまま受諾してもらって、どんな「活動が円滑になるような支援」が受けられるのかをレポートしてくれんかなぁ…(^_^;) と思ったりもします。これこそまさしく「スパイうぇあ」(爆)

# 「スパイウェア」ではないところに注意(笑)

 それにしても、相変わらず、答えてねっとの事務局から出るメールって、From:に書かれているアドレスと、シグネチャに書かれてるアドレスが違うんですね。
 こんなことやってたら、「自分の書いたメールの内容の信憑性が問われる」ことも理解できないんでしょうか。
 実社会の郵便物でも、送付元の主体とは別に郵送を代行している人が存在しているような場合というのもないわけではありませんが、代行しているのであればその旨記述するのが普通です。
 ですから、「表書きに書かれている差出人の住所氏名と、本文の内容に書かれている差出人の住所氏名が違う」ようなことをやっているのは、せいぜいくだらないダイレクトメールとか架空請求くらいでしょう。From:の送信元アドレスとシグネチャに書かれているメールアドレスが異なっている事務局のメールというのは、それと同列に論じられるべきレベルの非常識さです。

 ところで、前にもメールで言ったような気がするんだけど、
To: 司馬司馬太郎さん <comment.to.kotaete@infoseek.to>
って誰よ(笑)>メールくれた人

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日曜日, 5月 02, 2004

※ 本Blogの利用について 

 特に当Blogにおける著作物利用の考え方を変えたわけではありませんが、その主旨に賛同しましたので、左側のサイドバーにおける「著作権について」の部分について、クリエイティブ・コモンズの「非営利・同一条件許諾」の考え方を採用することにしました。
 詳しくはサイドバーの「CC」アイコンから飛んでいるリンク先をご覧ください。

 なお、「クリエイティブ・コモンズって何じゃぃ」という方も、サイドバー「著作権について」のところに紹介記事のリンクを置いておきますので、そちらをご覧ください。

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